還暦 5月25日
還暦である。・・・・・え?誰が、と自分でつっこみたくなる事態だが、私のことである。
昨日は家族が集まってくれて「お祝い会」。ま、赤いチャンチャンコはさすがになかったが明るい家族になってくれていることが何よりのプレゼントである。
楽器練習も楽譜更新もまったく出来ない環境になってしまっているが、仕事の忙しさに加え先々週くらいから特に夜間咳が止まらず、10日ほどまともに寝られない日が続いていた。毎日疲労と寝不足でふらふらしていたがやっとそれもおさまってきた。
ま、あと、310日・・・・。
GW 5月3日
やっと・・・・休めた。1月5日以来、約4ケ月振りの休日。世間はGW後半とかで6日まで休みだそうだが、ま、関係ありませんわな・・・明日からまた普段どおり。何人かは心配してくれているが、あと11ケ月いけるところまで行くしかない。
今夜は我が家で久しぶりに5人揃っての夕食。それぞれに事情が出来てきて5人揃うのはこれから年に何回あるのだろうか。
とりあえずコンサートにでも行きたいと思うのだけれど、「行く!」と決める元気もなくなっていている・・・。
年度末 3月31日
激動のうちに2007年度が終わった。今夜も職場を出たのが21時半…。帰りにガソリンを満タンにして帰るとテレビのニュースで税金の関係で明日からぐっと安くなるかも…え?最後までついてないわ。
でも定年まであと365日。まあ、運の悪い最後の1年になりそうですな。
帰宅 3月4日
久しぶりの帰宅。自宅で寝るのは1ケ月半ぶり。だけど休みが取れるのはまだ1ケ月ほど先になるまで無理かな…。
楽譜のデータ化もほとんど進まず、やはり色んな意味で余裕がないと出来ない。今は来年度の準備でそれどころではない、という感じ。
つかの間 2月23日
一昨日作成した曲データの再生が出来ない。プログラムそのものが警告がでて閉じてしまう。え?と思ったが何度やっても同じこと。他の曲は出来るのでこの曲だけの不具合だろうが、調子良すぎたのが今思うと考え物…。
あきらめて一から作成しなおすことにして取り掛かると今度は全く楽譜の体をなさない。Why!同じ楽譜!同じスキャナー!同じPC!…。
高精度 2月21日
新しい曲の読み込みをやってみたが今回は「えっ!」と思うほど正確に読み込んでおり、ほとんど修正の必要がない。しかもかなり細かい楽譜で16分音符どころか32分音符まで正確に変換してくれている。しかも音域が広いのにほとんど問題にならない。
しかしまぁ、32分音符ってほとんど装飾音符…。
DVD 2月17日
日曜日だが一人で身動き出来ない勤務のため昨日借りたDVDを見た。「ダビンチコード」と「硫黄島からの手紙」でどちらも以前から見たかったものだ。普通の映画と同じように予告編がたくさん入っており、また借りたくなってしまった。しかし映画は普段見ないし、おまけにPCで見ていたので2本見た後、頭が痛くなってきた。
楽譜データになかなか取り掛かれない…。夜はかなり時間があるのだが、精神的余裕がない。
相互変換不可 2月15日
スコアメーカーの新旧バージョンでの相互変換で、今職場用に作っているMIDIの音色に前バージョンのものを使おうと思ってやったらやはり受け付けない。音色の種類は格段に増えているのだが、削られたものもいくつかある。
新しい音色でカバーできて実害はほとんどないはずなのだが、こんな小さな変化が案外他にもあるかもしれない。
雪と灯り 2月9日
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近年大阪では珍しく激しい雪がほぼ一日降り続いた。ニュースでは5cmの積雪とでていたが我が家は山中なのでどう見ても15cmは積もっている。山越えの国道が通行制限になったらしく迂回する車でバスも立ち往生して家の近くで全く動かなくなってしまった。雪の中を歩いて帰ったがここまで積もったのは今までにないことだ。 夕暮れ時だったので家のイルミネーションも点いており、雪が枝に着いている分先週より各段にいい雰囲気。早速パチリと撮った。 本当はコードにも雪が着いていてそばで見るともっときれいなのだが残念。 これで温泉に入ることが出来れば言うことなしなのだが、交通手段がないのであきらめよう。なんせマイカーはチェーンがないし、タクシーも長蛇の列だったので呼んでもいつ来るか…。 |
MIDI 2月4日
新スコアメーカーで作った楽譜の音がずいぶんひっかるのでアップしたときの影響が心配なのだが、MIDIにして聴くとまったく飛ばない。前バージョンでも飛ぶことはあったがここまでひどくはなかった。
PCとの相性なのかバグなのか不明だがとりあえずデータ化さえしておけばPCの変更で試してみることができる。ま、今は出来るだけ多くデータを作っておくことにしましょうか…。
記憶 2月3日
楽譜データはビバルディの「コンチェルト、ト長調」を加工しているが何か妙に懐かしいと思ったらずいぶんと練習した曲だった。
振り返ると多くの曲に取り組んできたわけで毎日2時間練習していた頃はまったく空き時間のない生活だったような気がする。空き時間のないのは今も同じなのでもちろん充実していたという意味においてだが…。今の忙しさはただ単に仕事に追われているだけでムナシイ…。
帰宅 2月2日
もろもろの用事があり、家に瞬間的に立ち寄った。深夜の往復2時間の外出である。途中から雪も舞ってきたので山の中の我が家に着けるか心配だったが積もる前に立ち寄れた。
雪の中に我が家のイルミネーションだけが輝いておりなかなか「風流」だ。温泉に入れればもっとよかったのだがちと時間が足りない。次の機会に、と思うがそうそう雪は降らないだろうな…。
快適 2月1日
前回スコアメーカーのバージョンアップはソフト自体が書き換えられたのだが、今回は別のソフトとして存在しておりちょっと違和感がある。旧バージョンのデータは細工して読めるが逆は不可能になっている。
今日初めてデータの読み込みをやってみたが認識能力はかなりアップしていて修正する箇所がずいぶん少ない。しかし画面構成がやや複雑になっているので扱いに慣れるのに時間がかかりそうだ。でも単純作業の部分は快適だ。
謀略 1月29日
スコアメーカーの旧バージョン版を色々なところを必死になって探していたのだがどうしても見つからない。これはいよいよ買い換えないといけないかなと思っていたのだが、奥様がのたまうに、以前職場に住み込みになったときにデスクトップPCを購入し、それに旧バージョンをインストールしているので必ずそこ(職場)にあるはず、とのご宣託。可能性のあるところは何度も探した結果見つからないのだと抵抗するのだが、今までのことがあるだけに自信はもちろんない。
奥様ご自身が探しに行かれるとものの数分で「あった」との連絡。うーーーむ。
悪代官が犯罪者を作り出すために最初からそこにあったかのように証拠品をこっそり置くという時代劇を思わず連想してしまったが、この場合もひょっとしてわたくしめの忘却力のアップを図るためにやられたのではないだろうか。
何はともあれ、バージョンアップ無事完了。
司会 1月26日
我が職場の100周年という大きなイベントが行われた。人数的には300名弱なのだが、社会的に立場のある人が多かったので今までにない気をつかう一日だった。懇親会が終了した午後7時にはグッタリしてしまったが、それからさらに夜勤なのであるからさすがにしんどい気持ちも湧いてきた。
司会の原稿をまとめる時間的余裕もなく相変わらずの行き当たりバッタリの司会だったが、天気にも恵まれたので全体的には良好だったのだろう…。それにしても我が職場ながらその歴史を案外知らないものだと気づかされた。
イベントで某大学吹奏楽部の演奏もあり、本当はゆっくり味わいたかったのだが次の雑用に追われ気もそぞろだったのが残念。
入浴 1月23日
夕方スコアメーカーのバージョンアップをしようと思ったら、旧バージョンのCDが必要なことに気づいた。こりゃ何とかして家に立ち寄る算段をしないといけない。ダメとなると速く使いたくなるから不思議なものだ。
3年ぶりに職場のマキ風呂に入った。3年前には午前2時3時の入浴が続いていたことを思うと、今の方がまだマシかもしれない。でもその分年を食ってきているのでしんどさは同じようなものかな。
ご褒美 1月18日
自宅に帰ると小包が二つきていた。ひとつは車のETCセットでこれはまあ、いつか車屋さんに持って行くしかない。
もう一つが楽譜データソフト「スコアメーカー」のバージョンアップ版。明日から約2ケ月住み込みになってしまうのでちょうどいいタイミングで使用できる。
前記の5日に休んだきりでまたしばらく休めそうにないからストレスのたまり具合も相当なものであるが、こんな買い物でもして自分にご褒美でもあげないとやってられまへんわ、てなところかな。
今のバージョンでも特に不満はないのだが演奏記号などの処理が充実しているようなので買ってしまった。まぁ、年を考えたらこれが最後のバージョンアップになるだろう。春休みころに楽譜がどっとアップできるようにやってみますか。
岩城宏之さん 1月5日
朝8時まで目が覚めなかった。やはり疲れがあったのだろう。
このページを更新しながらテレビをみていたら岩城さんのドキュメンタリー番組をやっていた。ベートーベン交響曲の一日での連続演奏会のことはその時からニュースで知っていたものの、ガンとの何度もの戦いを乗り越えてのこととは知らなかった。
人の死は悲しいものであるけれど、こんな風に死ねたらご本人も家族も関係者も最高ではないだろうか。それこそ「死」ではなく、「千の風になって」いるのだろうと思える。どんな風に死ぬか、で生き方が決められるのだろう。
予想外 1月4日
30日から始まった勤務が昼前には終わるはずだったのだが、トラブルが続き解放されたのが夜の9時。どうも今年の激動を予想させる出来事のような気が・・・。
同僚の気遣いで風呂はなんとか2回入ることが出来たが、カラスの行水に近いものだったので帰路いつもの銭湯に立ち寄りゆっくり露天風呂につかる。さすがにドッと疲れが出てきて家に着いたらバタンキュー!
新年 2008年1月1日
やや風が強いものの、おだやかな新年である。まぁ、このトシになって寝袋で年越しをするとは思ってもおりませんでしたな。ハイ。
あわただしくはないものの、予想よりも身動きしにくく、書類整理もままならない。それでもデータ整理はなんとかやれて曲数で3曲、ページ数で20ページくらいは形になりかけてきた。
昨年同様職場に来た大量の年賀状の仕分けで仕事始め。何枚あったんだろうか…。10cmくらいの高さで2個半。
こんな機械的な仕事?だけなら・・・てなことを言ってる場合ではないですな。
大晦日 2007年12月31日
昨日から始まった拘束勤務。楽譜データを整理しようとスキャナを接続したまでは良かったが認識しない。あわてて自宅に連絡してドライバCDの確認をするが、以前ここ(職場)でオールインタイプのプリンタでスキャンしていたはず、と奥様の弁。そんなもの買った覚えがないとワタクシメ。
こういう攻防は必ず私の負けになるのが決まっているのだが、仰せのとおり宿舎に確認にいくとテーブルの上にほこり除けのカバーをかけたものが・・・。
見てみたら確かに通販でワタクシメが買ったものです。今年も無事忘却力の成長が確認できましたな。ま、今年はこれくらいにしといたろか・・・。
年末年始 12月29日
連続勤務はいまさら珍しいものでもないが、今回はチト状況が違い明日から4日まで拘束される。しかも昼夜を問わずなので目下の悩みは風呂をどうするか、である。
場を離れることは出来ないが業務内容は自分で決めていいのでたっぷり溜まった書類整理と、データ楽譜の整理ができる。ま、正月ということを除けばこんな勤務もいいかも…てなわけないか。
とりあえず正月用にTOPページを変えておきますか…。
混雑 12月20日
都会への出張で、年末でもあり帰路「ちょっと一杯」ということになってしまった。ついついもう一杯が重なり帰りの電車は最終になってしまったが夜中の12時近いというのにラッシュである。若い女性も珍しくなく、今時の風紀はどうなっとるんだ、と思わずつぶやいた。
カンペ 12月18日
とある短大が実習生のオリエンテーション用のビデオを作るために撮影にきた。朝早くの風景等の撮影から始まり、4時ころから私メの登場である。インタビュー形式ならどうってことはないのだが、カメラを見ることなく正面にカンペが掲示されそれを読んでいくだけのことだった。内容は事前の打ち合わせで話したことをまとめてあるので不自然ではないのだが、少々物足りない。ただ離れた部屋のドアを閉める音や、廊下の足音でも撮りなおしされるので時間が3時間ほどかかった。
最終的にはたったの5分程度に編集されるらしいが、まあ、疲れました、ハイ…。あ、出演料なしです、モチロン…。
ロボット 12月9日
トヨタがバイオリンを演奏するロボットを開発したと2,3日前にニュースで聞いていたが、ネットで動画を見ることが出来た。いやいや、なかなか音色も立派なものだ。エルガーの威風堂々しか弾けないらしいが、増やしていくのは簡単だろう。
左手で弦を押さえることは、ロボットの方が正確に出来るのではないかな、と素人なりに思えるのだが、弓の操作がよくここまでコントロールできるものだと、感心した。私が生きている間にもうちょっと進歩してくれて両腕をロボットのものに付け替えたサイボーグにでもなれないものかね…。
つい最近、ロボットギターなるもののニュースも見たがこちらはチューニングをギターが自動的にやるものらしい。
イエナリエ 12月2日
イルミネーションで装飾する家庭が増えてきたからだろうが、神戸のルミナリエをもじって「イエナリエ」というらしい。我が家もやり始めてもう10年以上になると思うが、今年も今日から点灯した。例年に比べると遅いが少しだけまた追加してしまった。ずっと空き地だった隣が先週から工事を始め、来春には家が建つそうである。
隣が4区画ほど空いていたので結構遠くからでも見えていたが、来年はデザインを変えざるをえない。
雑感2 11月25日
今日も内職仕事。この日記の整理をしたが、2004年度からずーーっと放置したままだったので、膨大な1ページになっていた。以前はほぼ毎日更新していたので自分にとってそれなりに値打ちもあったのだが、今年度これがやっと10日目の記述になる。
3年度分は削除し、1年度ずつに分けて保存しておいた。整理ついでに読み返しもしてみたが、一日一日が新鮮に思い出されるから不思議なものだ。
昨日は満月。例によって帰路銭湯により露天風呂で眺めたが10時ころになってしまったのでほぼ真上の位置になってしまい。ちと風流とはいいにくい構図。
雑感 11月24日
世間は3連休の真っ只中、こちらは相変わらず無縁の3連勤。職場でも心配していただいているのだがどうしようもない。自分でも倒れないのが不思議。今日は出張で場所は動けないが、内職できるのでパソコン持込で日記の更新をしておくことにした。
ニュースはネット中心だが、先日外国で女性バイオリニストがガラス張りの部屋で生活する、というのがあった。もちろんトイレとシャワーは隠されているがそれにしても…、である。動機も書かれていたように思うが記憶に残っていないのはなるほど、と思えなかったからだろう。新人の度胸付けにはいいかもしれない。しかし、年配の方だったように思うが…。
家に帰れることが多くなっているが、バス停で前の女性がチェロケースを抱えて並んでいた。夜の10時ころで女子大生っぽい雰囲気だったが、自分がこの頃からやっていれば今頃人にも伝えられるようになっていたかなあ、としみじみ思ってしまった。
職場の行事でピアノと声楽の方がボランティアで来てくださった。毎年のように職場でプロの方の音楽に触れる機会があり、多忙な状況へのプレゼントかな、と思うことにしている。
我が職場でもクリスマス会がある。コーラス用の楽譜が少しキーが高いので移調を頼まれ、久しぶりにパソコンで楽譜をいじった。忘れていることも多かったがやはり楽しい。練習やHPの更新が出来ず、物足りない日々が続いているが、まぁ、いつかヒマになるでしょう…。
帰路、イルミネーションを点灯させ始めた家が見え始めるようになって、我が家もぼちぼちと思うのだが、なかなか時間が取れない。設置したままでスイッチを入れさえすればよいのだが、今年は少しデザインを変えたいのでなんとか次の日曜日には時間を作ってやってみたい。
ちさ子&真理子 10月7日
日曜日、のんびりしながらテレビをつけると高島ちさ子さんと千住真理子さんが対談している。千住明さんも加わっていたが、珍しい組み合わせだ。ソリストってお互いをどう思っているんだろうと常々不思議に思っていたので是非見たかったのだが、気づくのが遅れ、最後の5分ほどしか見られなかった。「ボクらの時代」という番組だったのだが、必ずしも音楽家を取り上げているわけでもないらしい。
千住家の「天才の育て方」みたいな教育方針を千住明さんが話しておられたが、要は才能が1の人と1.1の人の違いは努力で補うあり方の違いのようなことの内容だったと思う。
凡人は成功したひとをみると「才能が5も10もあったんだろう…」とひがむけれどやはり基本は努力。がんばりますか…。
昼前からお仕事。ちょっとつらい内容だったが、ま、仕方がない。昼食のラーメンを食べているとスーパー銭湯の案内が置いてあったので仕事の帰りに寄道。そこから帰る途中にまた別の銭湯ができている。温泉を見つけるのが容易になったかららしいが本当に多くなった。
やっと… 9月2日
相変わらず土日も仕事の毎日が続いているが、夕方早めに切り上げられたので先生に連絡をとると在宅されていたので伺うことにする。
昨年末以来のご挨拶になるので、近況報告等で小1時間お邪魔させてもらった。
練習は非常に困難な状態が当分続くと思われるので、1年半後の定年を迎えたらまた再開したいとお願いしておいた。まあ体がそのとき動いているかどうかだが…。
高島ちさ子さん 8月31日
久しぶりの演奏会に行った。高島ちさ子とゲストが葉加瀬太郎、ということでフェスティバルホールが満員であった。いつもは演奏会途中で居眠りをすることが珍しくないのだが、今日はおしゃべりが半分くらい占めていたので最後まで楽しめた。
演奏自体を楽しむには物足りない面もあったが、おしゃべりもその一部である、との思いを主催者も持っているのであろうから、割り切れば楽しめる。娘が来ていたら喜んだだろうな、と思える内容だった。
夕方7時開演で、普通なら9時終演だろうが、なんと10時終演だった。帰ったら11時でちょっと疲れた。今年初めての奥様とのデートでもあった…。
つかの間… 8月23日
今、23日の午前5時。昨夜猛烈な睡魔に襲われ、8時ころ帰宅して着替えも何も出来ずに寝てしまった。そのときはわからなかったのだが、おそらく一昨日の行事の盆踊りが原因だろう。他のときもそうだが疲労が1〜2日後に襲ってくる。
昨日バイオリンの先生の家の近くで講演をしたので挨拶に行くつもりだったのに、緊急の用事がはいり行けなくなった。まだ当分休める状態になりそうもないのだが何とか時間を作りたい。
台風余波 7月16日
甥っ子の結婚式で東京に出かけた。実に半年振りの休みになる。昨日の昼の新幹線を予約していたのだが、台風4号の影響で名古屋までの折り返し運転で運休が続出していた。
3時ころ復旧したものの座席はグリーン席を含め満席状態。結局立ったまま東京までいった。ホテルに着いたのは8時ころでもグッタリ…。
帰りは発車時間を勘違いしていて10分遅れで駅に着く。3連休の最後とかでこれまた空席がなく、またもや立ったまま大阪へ
疲労困憊 6月24日
もう2ヶ月以上この日記も更新できていない。単身赴任はなんとか解消できているのだが、まったく休めない状態に変わりはないので通勤する分だけ時間と疲労が余分にかかっている。
先月電話回線も解約したのだが、ネットの別契約も含めると毎月約5千円かかっており、3年では約18万円の計算になる。前払いだと二の足を踏む金額だが、食費やその他も計算するとちょっとおそろしい金額になるだろう…。
コンサートに行くことはもちろん練習もまったく出来ていない。肩の方も痛みは治まらず、仕事が一段落したら本当に練習を再開できるか心配になってきた。
もう4ヶ月以上休んでいないので惰性で仕事をしているようなところもあるが、一日きれいさっぱり仕事を離れる日を作らないと本当にばててしまう。
感動2… 4月13日
昨日久しぶりに本物の音を聴いたのに、今日も贅沢に演奏会を楽しんだ。2日続きは初めてのことだ。今日は大阪駅の近くのフェニックスホールで松田理奈さんのバイオリンリサイタル。
昨日から咳が出ていて苦しかったのだが、途中で咳止めの薬を買い演奏中は慎重に呼吸していたのでリラックスして聴けなかった。
曲はモーツァルトの28番、ブラームスの2番、フランクのイ長調の各ソナタとラヴェルのツィガーヌ。この会場はバイオリンリサイタルには本当に適度な大きさで、演奏者はもちろんなのだが、実は今回会場が気に入って予約した。
予定していた演奏が終わり、彼女が拍手を制して挨拶をしてくれたのだが、こういう挨拶は聴衆側から言うと非常にうれしい。そのあとでアンコールを2曲演奏してくれたけれど、すごく親しみが持てる。高島ちさ子さんのリサイタルが人気があるのはそんなことが大いに影響していると思う。
CDを買うとポスターがついていたので買いたかったのだが、職場を出るのが遅れATMに行く間がなくお金が財布の中に1000円しかなかった。トホホである。
感動… 2007年4月12日
新年度になり予想通りのあわただしさで休む間もない日が続いている。しかし、今日は待ちかねた演奏会の日。我が職場に大阪のトップオケから7名の方がボランティアで演奏しに来てくださった。
構成はバイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス、ホルン、クラリネットでバイオリンのみ2名。進行が絶妙でややもすれば飽きをすぐ表に出す子供たちだが、今日は全くそんなこともなく約1時間の演奏を楽しんでいた。
タイミングよく楽器紹介をしていただいたのだが、これが予想を裏切る面白さで、クラリネットをパーツごとに分解して順に音を出して変化を表現し、ホルンは分解できないのでその長さの分のチューブを伸ばしてマウスピースをつけ音を出す等の解説で生徒を驚かせて下さった。
曲はアイネクライネナハトムジークを皮切りに親しみやすい曲が続き、あっという間の1時間だった。余韻に浸るまもなく会議が続いたのが残念だったが、音楽の素晴らしさを十分に感じられた催しになった。ただただ感謝である。